「伝わる」絵を描くための詳細な下書きとは?



前回の記事
「完成までイメージを保ち続けられる方法とは?」
ですが、想像以上の反響で、早くも10件以上のご意見やご感想を
メールフォームより頂きました。



「思い通りの絵が描けない」
「彩色作業がなかなか進まない」



僕も学生時代、作品の製作時間が長くなるにつれて
モチベーションが下がり、

「描きたい」と意気込んで始めたはずなのに

最終的になぜ自分はこの作品を描いているのかと
続けることすら嫌になってしまうことがたびたびありました。



そういう作品に限って仕上がりも微妙なものでした。



同じような悩みを抱えている多くの方にとって
まず詳細な下書きを描くことは、

どちらの解決方法としてもかなり有効だなぁと
個人的にも感心していたので


共感を持っていただける方が多く
とてもうれしいです。

多くの読者がお絵描きについて、切実に上達したいと
高い意識を持って励んでいることを感じました。


詳細な下書きの描き方については
前回ご紹介した元の講座にて解説されていますが

具体的な描き方もぜひ記事にしてほしい
という希望がありましたので、

詳細な描き方の工程についても
僕なりにまとめてみました。



それではテーマが伝わる作品が描ける
詳細な下書き作成の工程とは
一体どんなものなのか

今回も前回に引き続き、アカバネさんによる
「CLIP STUDIO PAINT PROメイキング」
をご紹介します。



絵のイメージ、テーマ決めとラフ
CLIP STUDIO PAINT PROメイキング

■絵のイメージ決め/ラフ
まず絵を描くにあたって絵のテーマ決めです。 ...



(以下詳細まとめ

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【プロのメイキングはココがスゴい!】完成までイメージを保ち続けられる方法とは?


絵を描いている時、悩みはじめてしばらく作業が
止まってしまうことってありませんか?

「絵の完成がやたら長引く」
「彩色の段階あたりからモチベーションが下がってくる」

こういったことが頻繁にある方は、

「こんな絵にしたい」というイメージが
固まっていない、もしくはそのイメージを
保てていないことが原因である可能性が高いです。


これを回避するためには、最初にしっかりとした
イメージを作り、作業中もそれを保ち続けることが大切です。

では、最初にイメージを具体的にしてしまう人と
そうでない人では、一体どこが違うのでしょうか?

今回ご紹介する講座 アカバネさんによる
「CLIP STUDIO PAINT PROメイキング」
に、それを解決するヒントがあります。

CLIP STUDIO PAINT PROメイキング
はじめまして。アカバネと申します。 今回は
クリップスタジオペイントを使って>制作をしていきます。 ...




(以下詳細まとめ

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【ざざっと確認!】代表的な構図と使い方まとめ

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以前の記事「惹きつける構図にするための7つのポイント」でも
軽くふれましたが、今回は代表的な構図を理論的に解説している
セーガンさんの「理屈に基づいた構図の描き方」をご紹介します。




(以下ソースより転載

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【視線を操る!】惹きつける構図にするための7つのポイント

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今回はけりるさんの「【講座】風景の基礎【第二版】」から
構図についての部分を抜粋してご紹介します。


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【画期的!】稲妻型アタリで「動きそうな」体を描く方法

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なかなか体がうまく描けないという人は
アタリをとる段階から見直してみるとよいかもしれません

今回は、稲妻型でアタリを取るという
少し変わった身体の描き方をご紹介します





(以下ソース講座より転載

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