絵のクオリティをバランス良く高めるコツと、その落とし穴


新年あけましておめでとうございます。

今年もお絵描きに役立ちそうな情報を
お届けしていきますのでよろしくお願いします。





あまりにも良く描き込まれている絵を見ると
どうしてあんなに描き込めるんだろうと
不思議に感じることってありますよね?


単純に描けそうな箇所を
どんどん描き加えていくだけのように
思えるかもしれませんが

実際にやってみると、
意外とそう簡単にはいかないものです。


描き込んだ箇所が際立ち過ぎてしまったり

全体を合わせて描き込もうとすると
集中力が保てなかったり


バランスと集中力との兼ね合いって
なかなか苦労しますよね?



今回は、完成後の手直しを最小限に抑えて
絵のクオリティをバランス良く描き込んでいく方法と、

そのことで陥りやすい意外な落とし穴について
唯さんの講座を参考にまとめてみましたのでご紹介します。



唯さんの講座
「Photoshop CS6 メインキング」
モチベーションを保ちながら
全体をバランス良く描き込んでいくための
ヒントがありました。



【606】唯-お絵描きIRADUKAI
皆さんこんにちは。唯と申します。 このたび、
フォトショップのイラスト制作講座をやらせていただくことになりました。
いつも通りのメイキング方法で絵を完成させていこうと思っていたのですが ...



(以下詳細まとめ

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【絵にこだわりを出すために!】スーツについての基礎知識まとめ

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今回は、実際に描く際にも役立つ
スーツの知識についてまとめられた幸坊さんの講座
「スーツの描き方の基本」
をご紹介します。




(以下簡易まとめ

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【たった1分で色トレス!】超簡単に線画をなじませる方法

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デジ絵では線画を塗りになじませる方法として
線画をまわりに近い色に変更する「色トレス」
という方法があります。

通常は線画に対してクリッピングしたレイヤーに色を描画していくため
トレスする色を選んだり調節したりとあれこれ時間のをかけてしまいがちです。

今回ご紹介する式波 孝さんの講座、「色トレス講座」では
そんな色トレスを1分程度で済ませることのできる非常に画期的な方法が
紹介されています。




(以下手順、ポイントなど

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オーバーレイ、スクリーンなどのレイヤーモード考察

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乗算、スクリーン、焼き込み、覆い焼き、オーバーレイなど、レイヤーモードを使った
効果や雰囲気作りは、デジ絵講座などでよく目にします。

こういったレイヤーモードは、うまく使えば色や雰囲気の調整が簡単にできて
非常に便利ですが、慣れない人にとっては使い方が少し分かりづらいため、
出したい雰囲気に対して適切なレイヤーモード、描画色、ブラシを一から探すのは
とても苦労します。

今回は、そういった試行錯誤をなるべく減らし、結果を予測して
使えるようにするために、デジ絵でよく使われるレイヤーモードの特徴、
使い方についてまとめてみました。


基本的なレイヤーモード
※以下の画像はSAIでの例

 ○通常レイヤー
 全てのレイヤーモードの中で、最も基本となるモード。描画色そのままの色の表現ができ、
 下のレイヤーの影響を受けず、レイヤーを重ねても色が変化しない。

 001.png

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色調整にはトーンカーブ

tone1.png



Photoshop や gimp で色調の補正をする際
「トーンカーブ」という機能が便利のようです。

今回はこのトーンカーブについて
明快に解説している、Web Design kojika17さんの
「今さらだけど、トーンカーブって凄いよね?」
をご紹介します。

今さらだけど、トーンカーブって凄いよね?
: Web Design KOJIKA17

画像の色調補正する時、何を使いますか? 私の場合、
基本的な画像補正はトーンカーブ1つでほとんど済ませて
しまいます...




(以下要点まとめ)

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