火のついた線を簡単に作る方法

Photoshopを使うと派手な効果を
比較的簡単に演出することができます。

今回紹介するのはウェブデザインライブラリーさんより
「Photoshopで火のついた線を描く方法」です。
00.png



以下簡単な流れ(詳しくは上記ソース記事を参照して下さい)

ps_17283_04.jpg

1.パスで線を作る

2.描画色をオレンジ色にしてブラシサイズを変更

3.右クリック→パスの境界線を描く

  ソースの記事ではブラシは5pix程度と描いてありますが
  適用させる画像の解像度によって太さが変わってしまうので
  その都度サイズを調整しましょう。

4.コピースタンプツールで線を加工

  線の加工については、コピースタンプツールで適当な線上を
  スポイトして、線の流れに沿ってなぞるようにブラシを動かしていくと
  簡単に火の粉のようなものが表現できます。

ps_17283_05.jpg

  上の画像は、パスの境界線を描いた後、人で隠れる部分を消し
  コピースタンプツールで加工した上でパスまで残っている状態のため
  このように見えています。

5.レイヤー効果の設定

  レイヤー効果を以下のように適用します。

ps_17283_06.jpg

6.レイヤーのコピー

  加工したレイヤーを複製した後、上のレイヤーに対して
  以下のレイヤー効果を適用します。

ps_17283_08.jpg

あとは修正などを繰り返すことで以下のような
火のついた線を表現することができます。

ps_17283_01.jpg


線を加工するタイミングについては
境界線を描いた直後でもかまいませんが
「シャドウ(内側)」「光彩(外側)」「光彩(内側)」
を適用した後の方が雰囲気をイメージして加工しやすい
かもしれません。

また、シャドウなどの設定はアクションパレットに登録しておくと
何度でもすぐに適用できるので便利です。


設定については基本的に例の通りで大丈夫ですが、少しイメージを
変えたい場合には適宜パラメータを調整してみると良いでしょう。
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