【手らしさを出す】アーチ・放射・三角地帯でとらえる手の描き方

01_20120713080040.jpg


手はちょっとしたポイントを押さえているかで
見た目のそれらしさが変化しやすい部位です。

「単純化して楽に手を描く」「さらに簡単な手の描き方」では
大まかな手の描き方を紹介しましたが

今回は「手らしさ」を上げるために意識するとよいポイントや
角度や形ごとの注意点といった、何度も描いて初めて気付くような
こまかな部分を解説している講座
もんちさんの「色気のある手の描き方」をご紹介します。




(以下講座より抜粋



手の甲側
関節のアーチと放射、三角地帯で手の位置を捉えることができる
00_20120713104826.jpg


手のひら側
第二関節は第一関節とは別の放射状になっていることに注目
02_20120713080159.jpg

手の甲側2
03_20120713080336.jpg

手のひら側2
04_20120713080715.jpg

握った場合
05_20120713080817.jpg

関節は太めに
06_20120713080923.jpg

親指のつけ根について
07_20120713081041.jpg

赤ちゃんの手
08_20120713081205.jpg


絵に直接メモが書き込んであると理解しやすく
じーっと見ているだけでも色々発見することができます。

電車の中やちょっとした休憩時間、
絵を描くことはできないけど手持ち無沙汰な時などには
こういった講座を眺めてみてはいかがでしょうか。

関連記事

この記事へのコメント:

中井知花 : 2012/07/16 (月) 13:40:52

手を書くことは苦手でしたがわかりやすく
参考になりました。

管理人のみ通知 :

トラックバック: