【逆光・ハレーション】Photoshop・SAIで光を表現する方法

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光の表現は、デジ絵において比較的簡単にできる加工の一つです。

これが使えると、輝きやまぶしさが表現できるため
光を意識したおもしろい構図を作れるようになります。

また、目立たない程度に軽く入れることで仕上げのクオリティを
向上させたりと、色々応用が効くので非常に便利です。

具体的な方法については色々ありますが、
今回はその手順を線画から通して解説している
ひのえさんの「製作過程/光・ハレーションの入れ方」をご紹介します。




(以下ダイジェスト、まとめなど



ペン入れ
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下塗り
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背景の彩色
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影の彩色
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光の入れ方とハレーション
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手順としては

1.人物の前、後ろにスクリーンモードのレイヤーを作り
  SAIのエアブラシで光を描画

2.最前面にオーバーレイモードのレイヤーを作り
  Photoshopのブラシでハレーションを描画

と比較的カンタンですが、ぼかし具合や光の強さ、
明暗のバランスによって雰囲気は大きく左右されます。

使用する際は状況に応じてブラシや不透明度を変化させ
自分なりのバランスを模索していくとよいでしょう。


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この記事へのコメント:

はげ : 2017/03/23 (木) 02:24:38

自分で自分を生きようとする姿勢に共感します。
にっぽんというシステムでは許されない生き方です。
でも仕方のないことだと思います。

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