【肩で感情を表現!】上半身を描く時のポイント

03_20120819113537.jpg


今回は3年ぶりに更新された、
人気絵師きぃら~☆さんによる「きぃら~☆的お絵描き講座」
その最新版「身体編」についてご紹介します。






(以下ポイントまとめ



肩はハンガーを意識
02_20120819113305.jpg
右肩から左肩までのラインは真っ直ぐではなく、ちょうど
ハンガーのように少し湾曲しているということを意識すると良い

分割
04_20120819114214.jpg


自分なりに分割ラインを引いてみると身体の微妙な起伏を
イメージすることができる

上図はあくまで分割例の一つだが、中心線や胸と脚を分割している線などが
非常に分かりやすい分割線となっている


体の幅と肩の幅

05_20120819115241.jpg

萌え絵の比率として体の幅が顔の幅、肩の幅が頭の幅
に一致する程度で描かれている場合が多い


腕について
06_20120819120110.jpg
肩近くは首筋から繋がっている
ということを意識するとよい


07_20120819120253.jpg
腕は外側と内側でアウトラインが
対称ではないことに注意

08_20120819120636.jpg
ひじ、手首の関節はそれぞれ
腰、股の位置と一致するくらいが目安


肩の動きで感情を表現

013_20120819121700.jpg
肩は比較的自由に可動し、腕の動きに人間らしさを与えたり
感情を表現することができる


09_20120819121846.jpg
肩を固定しているAよりも、肩を少し
前に出しているBの方がより自然な感じに見える


03_20120819122040.jpg
肩を前に入れてより力強さを表現


010_20120819122150.jpg
身体をまるめると自然に肩は前に入る


011_2012081<br />9122155.jpg
身体を逸らして胸を張り
それに伴って肩が少し後ろに引く


012_20120819122159.jpg
右の佐天さんからは、包み込むように肩を中に入れながら
肩をすくめて「きゃーv」といった感情が読み取れる

左の初春も、逃げ気味に少し肩を反らしている




感情を表現する際、ポーズや顔だけでなく
肩で表現するというのはとてもおもしろい発想ですね。

今回は身体の描き方についてのポイントのみ抜粋して
ご紹介しましたが、ソースの講座には、きぃら~☆さん
ならではの練習法や絵についての考え方なども紹介されいるので
興味のある方は是非そちらも参照してみるとよいでしょう。


関連記事

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: